乳児湿疹顔治し方

赤ちゃんの耳がカサカサ乾燥、湿疹になった時の対策方法

 

肌の乾燥というと、ほっぺとか手足お腹なんかがカサカサするイメージですが、耳もおなじように肌ですから乾燥してしまいます。

 

耳自体は皮脂が結構出やすいところなので、乾燥しなさそうなんですが普通にカサカサしますし、湿疹もできますね。私達が思っている以上に赤ちゃんの肌はどこも弱いんですね。

 

 

あと、耳は赤ちゃんが簡単に触れるところでもあるので、カサカサ乾燥していると刺激をうけてしまいよくないんです。乾燥しているとかゆみを感じることも多いですから。

 

 

 

耳の湿疹はどうやってケアしたらいいの?


カサカサしていたり、乾燥によって湿疹ができているなら、ケアしてあげる必要があります。

 

乾燥がひどくなればどんどん湿疹も増えますし、赤ちゃんがかゆみを感じてかき壊してしまえばとびひなどの感染症お引き起こしてしまう可能性も出てきます。。

 

今回耳の乾燥に気付いたのでよかったのですが、結構耳って見逃しちゃいがちですからきちんとケアしてあげたいですね。

 

 

 

悪化させないために・・・

 

ブツブツといった湿疹とかカサついているくらいならまだ大丈夫ですが、赤ちゃんが明らかにむずむずと痒がっている場合、まず赤ちゃんが耳を傷つけないようにしないといけません。

 

まずは爪ですが、耳をかくときに爪が伸びていればそれだけ傷になる可能性が上がります。
赤ちゃんの爪はパチンパチンとしっかり切ってあげましょう。
深爪にも注意してほしいですが、切ったあと爪の端が尖ってないかも気をつけて上げてください。

 

 

またかゆみは暖かいと強くなって逆に冷たいと収まるんです。
なので耳を濡れたガーゼとか保冷剤とかで冷やしてあげましょう。

 

保冷剤はそのまま使うと冷たすぎなのでタオルでまいた方がいいですね。

 

 

 

 

沐浴時もしっかり洗って

沐浴をする時、しっかりと耳も洗っていますか?

 

耳って中に水が入ってしまいそうで、結構適当になりがちなところなんですがきちんと耳もあらってあげてください。
沐浴は大変ですから、顔とか体を洗っている最中に耳のことをわすれそうですが、きちんと洗いましょう。

 

耳も肌の一部。結構汚れがたまります。

 

 

ケア方法はもちろん保湿

 

毎日、赤ちゃんに保湿剤などを塗ってあげていると思いますが、きちんと耳にも忘れず塗ってあげましょう。

 

耳に塗る際、たっぷりとって一気につけると耳の穴への問題もあるので、手や指で伸ばした後に塗ってあげるといいですね。

 

 

また、成分として『セラミド』が配合されているものを使いましょう。

 

セラミドとは水分を肌に蓄えてくれて保湿してくれる効果がある成分。乾燥対策にはとっても大事

 

 

塗るタイミングとしては、お風呂のあとはもちろんのこと、日中も気になったら塗ってあげるとより保湿する意味が出てきます。

 

>>赤ちゃんにおすすめの保湿剤はこちらの記事で紹介しています。

 

 

 

アトピーの可能性は?

もしかしたらアトピーかもしれない・・・

 

そんな不安ありますよね。
耳の湿疹とか耳切れってアトピーの症状だっていわれてますから。

 

乳児湿疹なのかそれともアトピーなのか。
それについてはこちらのページで解説しています
>>乳児湿疹とアトピーの見分け方

 

 

湿疹がよくならないようでしたら、病院で見てもらってから判断しましょう。