赤ちゃんのほっぺがガサガサしてる時のケア方法

赤ちゃんのほっぺがガサついちゃってる・・・

 

赤ちゃんといえばぷにぷにのほっぺってイメージがすっごいありませんでしたか?
なんか漫画とかで赤ちゃんのほっぺがプックと赤い感じのイメーいだったので、実際こんなにガサガサになるものなのかと驚きます。

 

一方本当にきれいなツルッとしたほっぺの子がいるのも事実。
やっぱり羨ましくなってしまいます。

 

 

ほっぺがカサカサの状態って触ればわかりますが、やっぱりいい状態ではありません。

 

自分の肌だったらそのままでもいいですが、やっぱり大事な赤ちゃんのほっぺ。
このままだと悪化してしまう可能性もありますし、カサカサぐらいの今の状態のうちからしっかりとお肌のケアをしてあげてください。

 

 

プルプルになった赤ちゃんのほっぺはめちゃくちゃかわいいですからね!

 

 

 

 

ガサガサしてるならやっぱり保湿

 

赤ちゃんのほっぺがガサガサの状態はやっぱりよくないですし、今の状態はいわゆる乾燥でしょう。

 

大人も子供も一緒ですが、肌が乾燥しているときにするのは保湿です。
普段から保湿はしているかもしれませんが、きちんと効果のある保湿をしないと意味がありません。

 

 

実際ガサガサになってしまっているわけですから、良くない状態なのは確かですから。

 

 

ガサガサほっぺは弱ってる証拠

肌がガサガサしているということは、肌のバリア機能が正常に働いていない可能性が高いです。

 

人間の皮膚は外からの刺激を防ぐバリアの機能がありますので、赤ちゃんもこの機能で肌を色々な刺激から守っています。

 

 

でも乾燥によってそのバリアが弱ってしまうと、外からのいろいろな刺激が赤ちゃんを襲って様々な肌トラブルを起こします。もちろん肌が乾燥していなくても肌トラブルは起こることがありますが、乾燥しているとより起こりやすくなりますね。

 

 

病院で見てもらうのが安心

肌のガサガサが本当に乾燥なのか怪しい・・・という場合、ほっぺがガサガサとはいっても、私とあなたではそのガサガサの感じ方が違いますから、乾燥ではない可能性もあるでしょう。

 

やっぱりそういうときに頼りになるのが病院です。
病院で症状を見てもらえばどうなっているのかはしっかり判断してもらえます。

 

 

まあお医者さんによって診断が全然違ったり、処方される薬バラバラだったりするのでどのお医者さんがいいのかというのもありますけどね。

 

 

 

ほっぺの保湿はつつむように!

 

乾燥しているほっぺはしっかりと保湿をしてあげたいところ。
というか保湿しないと良くなりません。

 

また、気をつけてほしいのが保湿の仕方!

 

「赤ちゃんのほっぺがガサガサ!しっかり保湿剤塗り込まないと・・・」と塗り込むように強くゴシゴシと顔に保湿剤を擦り付けると、逆に顔の皮膚にダメージがあります。

 

顔の皮膚が弱いのはもちろん、赤ちゃんはさらに皮膚が弱いですからここは丁寧にほっぺに塗ってあげたいです。

 

 

ポイントとしては、両手で包み込むように塗って上げる感じですね。
それでこすらないようにポンポンと押し当てるように塗ると赤ちゃんの肌に負担がなくぬれます。

 

パフを使ってパウダーファンデを塗るのをもっと優しくした感じです。

 

 

保湿剤にも注意!

 

「保湿してもほっぺがガサガサ!」という場合は、使う保湿剤をかえてみてください。

 

保湿ローション、保湿クリームなどなど色々ありますが、どの保湿剤でもいいというわけではありません。
あなただって、自分に合うクリーム、合わないクリーム色々ありますよね。

 

 

なんでもいいというわけではありません。きちんと赤ちゃんにあったものを使ってあげることが大切です。

 

と入っても実際に使ってみないとわからないことが多いんでママとしては迷ってしまうところなんですけどね。

 

 

こちらのページに当サイトのおすすめの保湿剤を掲載していますので、ぜひチェックしてみてください。

 

 

 

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