赤ちゃんの太ももがカサカサなときの対処法

太もものカサカサはやっぱりよくない!

 

赤ちゃんの太ももを触ってみてなんだかカサカサ・・・やっぱり赤ちゃん肌と言われているくらいの肌を想像している文どうしてもこのカサカサが気になります。

 

そしてやっぱりカサカサしているのは良くないことです。

 

 

顔とかの乾燥はすぐに気付くんですが意外と太ももって気づかないことが多いので、その部分の変化を見つけられたというのはとっても大きいです。

 

かさかさ以上に症状が悪化してしまう前に、太もものケアしてあげましょう。

 

 

 

太ももが乾燥してるよ!!

 

太ももがカサカサしているのは当然乾燥なわけですが、太ももを始め足はあまり皮脂が出ないと言われています。

 

皮脂があることでお肌は乾燥を防げるわけなんですが、太ももという場所自体皮脂が少ないといわれていることと、赤ちゃんも生後少し立つとあまり皮脂がでない時期があるのでそれがかっちり噛み合うことで今のような太もものカサカサにつながっているんでしょう。

 

 

あとは、沐浴時などに洗いすぎてしまっているということもありますね。
洗いすぎ、強い石鹸を使いすぎとかで皮脂が過剰に落ちてしまうとそりゃ乾燥してしまいますよ。

 

 

乾燥は肌が弱っている証拠

当然ですけど、そのまま放置をするというのはよくないです。

 

太ももがカサカサしているということは赤ちゃんのお肌が弱っている証拠ですからこれから湿疹などになって一句可能性も十分にあります。

 

乾燥ぐらいって思われるかもしれませんが、大人でも乾燥のせいでひどいことになる人もいますし、まして肌が弱い赤ちゃんですからしっかりとケアしてあげるべきではないでしょうか。

 

 

太もも周辺は刺激にも注意!

肌が弱っていると普段よりも刺激などをモロに受けちゃいます。

 

汗とかもそうですし、おしっことかが漏れたときなんかもそうですね。普通でさえかなりのダメージなのに乾燥で弱った太ももの皮膚にはかなりきついです。

 

 

あと、乾燥で赤ちゃんが太ももにかゆみを覚えているかもしれないので、そこは注意したほうがいいです。

 

手の長さ的に自分で掻くのはちょっと難しいかもしれませんが、なんかにここ擦り付けるようにしたりムズムズでなかなか寝なかったりするなどの痒さ問題もあることは覚えておきましょう。

 

 

 

毎日しっかり太ももも保湿してあげて

 

とりあえずそのままでいるわけにも行きませんから、何よりも毎日の保湿を見直してあげないといけません。

 

 

赤ちゃんに使う保湿剤は赤ちゃんんの体質と合っているかどうかです。保湿剤を使っているのに乾燥が良くならないというのはだいたい保湿剤があっていないのでしょう。

 

なので、使っている保湿剤を見直すところから始めてみてください。どの保湿剤が自分の子供にあっているのかを見つけられれば太ももの乾燥をしっかり抑えられるはずです。

 

保湿剤で大事なのは『価格が高い』とか『成分がいい』とかじゃありません。『どれだけその子の体質にあっているか』です。
種類もたくさんありますし、選ぶの大変ですが合うものを探してあげましょう。

 

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ちなみに太ももの保湿剤の塗り方なんですが、腰の方向から膝の方向への一方塗りにしましょう。

 

上から下へ。上から下へ。
この向きにぬっていかないと皮膚が摩擦でダメージを受けちゃいますので、塗り込もうと手をゴシゴシと往復させるようなことはやめてください。