赤ちゃんの粉ふき肌には要注意!

粉吹き肌は赤ちゃんの肌が弱ってる証拠!

 

赤ちゃんのぷにぷに肌がまさかの粉吹き!!
粉吹きといえば大人でもなるくらいの肌・・・当然その見た目からよくないってことはわかりますよね。

 

まあ症状的に良くないというのもありますが、そもそもみていてかわいそうじゃないですか?

 

 

大人だったら粉吹いてたら自分で色々とケアできますけど、赤ちゃんはそういうこともできないわけですからひっそりと辛い思いをしているわけです。

 

やっぱり早くきれいにしてあげたい・・・。

 

 

 

粉吹き肌はかなり乾燥してるよ!

 

粉吹き肌になっているのって、あなたもすでにわかっているとおもいますけど良くない状態ですよね。

 

ちょっとカサついてる~ぐらいならまだしも粉が吹いているくらいなので、かなり乾燥が進行している証拠です。普段から赤ちゃんのスキンケアってしてましたか?

 

赤ちゃんの肌は大人と比べて弱い上に、乾燥し易い肌です。
乾燥は肌を弱らせますから、今あなたのお子さんの肌はとっても弱っています。

 

 

粉吹き肌は角質層が乾燥して粉になったもの

粉吹き肌がなぜやばいのかということなのですが、粉吹き肌で出ている粉は角質です。

 

角質は本来肌の一番上にあって、赤ちゃんを外のいろいろな刺激からまもってくれたり、乾燥しないよう内部の水分が抜けないようにしてくれる役割があります。

 

ラップとかお鍋の蓋みたいなものです。
内側から出ていくのを止めて、外から入ってくるのを防いでいます。

 

 

ですが、この角質が乾燥してくると柔軟性がなくなり固くなっていきます。固くなった角質剥がれ粉のように剥がれ落ちていきます。正常に角質が作れなくなっているわけです。

 

 

とにかく現在赤ちゃんの肌は水分を失っているので外からの刺激に弱い状態。
一切の無菌かつ、温度も湿度も機械的にすべて制御して何かあったらすぐ対処できるようなところに赤ちゃんが入っているのなら問題無いでしょうが、実際問題そういうのはできないですからね。

 

 

 

 

粉吹き肌はすぐに保湿して!

 

粉吹いちゃうぐらい乾燥しているわけですから、保湿は絶対にやってあげないといけませんね。

 

乾燥し易い赤ちゃんの肌には保湿は必要不可欠です。

 

とはいっても、保湿剤をぬれば絶対似肌が乾燥しないということでもなく、保湿をする頻度、そもそもの部屋の湿度、そして使っている保湿剤によっても左右されます。

 

 

毎日保湿してるのに!とはいってもそれがちゃんと効果のある保湿じゃないと意味はないですからね。

 

 

塗ってるのに乾燥して粉吹いているってことは、その保湿剤はしっかりと保湿できていない可能性も高いです。

 

赤ちゃんに合っている保湿剤を探すのは結構たいへんですからね。

 

 

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