乳児湿疹顔治し方

乳児湿疹が頭皮に!ケア方法を紹介!

 

赤ちゃんの頭皮についての悩みをかかえているというお母さん、お父さんは結構いらっしゃります。
頭皮というのは結構様々な肌トラブルがおきやすいところでもあるんです、

 

頭皮の乳児湿疹が出来るとそれを治したいとおもうのが普通でしょう。
でもどうやってやればいいのかわからない!という方はぜひこのページでその対策方法をチェックしてください。

 

 

頭皮の乳児湿疹は皮脂が原因

頭皮に出来る乳児湿疹ですが、実はこれは時期によってその原因がことなります。
生まれてから2ヶ月くらいまでというのは、皮脂が出やすいという特徴がありますから、その皮脂によって『脂漏性湿疹』などがおこるんです。

 

頭皮に白っぽい拭けみたいなものがついていたり、かさぶた状のものが頭皮にこびりつき湿疹を起こしているようならば、まさにこの皮脂による湿疹となります。

 

皮脂はでなくてはいけないものなのですが、出過ぎるというのも問題なんですね。

 

 

 

 

頭皮をしっかり洗いましょう

皮脂が原因で乳児湿疹を起こしてしまっているという場合は、頭皮をきちんと洗うことが重要になります。
皮脂が頭皮にたくさんのこってしまい固まったり、毛穴に詰まることによって湿疹が起こるわけですから、つまらないように洗ってあげればいいですよね。

 

もちろんだからといって1日になんどもお風呂に入れる必要はありません。
シャワーで汗を洗い流すとかならばいいのですが、1日に何度もベビーソープ、石鹸とかを使うと確かに皮脂を落とすことができますが、必要な分の皮脂も落としてしまったりして肌を乾燥させてしまいます。

 

ベビーソープは石鹸を使うのは1日1回、沐浴のときだけにしましょう。
でもその分そのときにキチンとたまった皮脂をあらいながしてくださいね。
おすすめの石鹸はこちらで紹介しています

 

 かさぶたはふやかしてから

皮脂自体ならば普通に洗ってあげれば落ちるでしょう。
ですが、すでに固まってしまっている場合というのはとりにくいですよね。

 

このとき一番だめなのが爪を立ててむりやすり引き剥がすということです。
赤ちゃんの肌を傷つけてることになります。

 

かさぶた状になってしまっているのならばまずはふやかしてください。
ベビーオイルやオリーブオイルなどをつかってふやかしてからとれば赤ちゃんの肌を傷つけずに取ることができます。

 

 

 

乾燥しているようならば保湿も!

皮脂が原因の湿疹じゃない!
赤ちゃんの頭皮がかさかさしてしまっているという子の場合は乾燥が原因でしょう。

 

赤ちゃんの頭皮というのは一定期間は皮脂がたくさん分泌されますので乾燥しないように思いますが、2ヶ月くらい以降は皮脂があまりでなくなりますので、かなり乾燥します。
そのため頭皮に乳児湿疹が起きてしまっているのでしょう。

 

もちろん乾燥の対策といえば保湿です。
頭皮の保湿をきちんとおこなってあげてください。

 

 

薬に頼らない

頭皮の乳児湿疹というのはやはりひど見えるときがあります。
そのためステロイドなどの薬で治そうと考える方も多いかもしれませんが、正直あまりおすすめではありません。

 

基本的には赤ちゃんの頭皮を清潔にしてあげて乾燥しているようならば保湿をする。
これだけで頭皮の乳児湿疹は抑えることができます。

 

 

 

 

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