赤ちゃんの痒くない赤い湿疹って何?

痒くない赤い湿疹が出た時のケア方法

 

赤ちゃんの体にポツポツと出てくる湿疹ですが、ホントいろんなことが原因で出てくるので、ママとしてもわからないことだらけ。

 

自分のことだったら、「なんか出てるけどまあいっか」ぐらいで済ませられるんですけど、さすがに赤ちゃんにそれはできません。放っておいてあとあと取り返しがつかないことになってしまったらまずいですからね。

 

 

色々な種類の肌トラブルがある中で、かゆみがない赤い発疹というのは何が原因で起こっていることなのでしょうか。 

 

 

 

かゆみがない赤い湿疹

は色々


 

かゆみがないということで、赤ちゃんが掻き壊したりしてしまう可能性が低いというのはちょっと安心できるところかなとは思います。掻き壊すとほんと大変ですからね。

 

ただ、一方で痒みがない湿疹もいい状況ではありません。そういった謎の湿疹は赤ちゃんにおきやすいとはいえ何かしらの原因があるのならきちんと対処しておきたいところです。

 

症状が気になるのなら、きちんと病院にって診察してもらうのが安心ですね。

 

 

アトピーの可能性は?

赤ちゃんの肌のこととして、一番怖いのがアトピーになってしまったのではないかということ。

 

アトピーの症状がひどければステロイド当の薬を使うことになりますし、肌の悪化具合などもネットで画像検索するとすごいことになっている子ばっかりで怖いです。

 

もちろんアトピーの可能性もなくはないのですが、基本的にアトピーには強いかゆみがあります。その為引っ掻いて掻き壊したりしてしまうわけです。アトピーを持っている赤ちゃんを育てていて辛いのが、かゆみで夜中に起きちゃうことなんかもありますから、それぐらいかゆみはアトピーと切り離せない症状です。

 

 

なので、かゆみがないとなると、単純にアトピーだ!とはいえないのではないかと考えられます。アトピーかどうかについては月年齢にもよりますがお医者さんで調べてもらえますので、利用しましょう。

 

 

熱などが合ったら突発性発疹かも

かゆみのないブツブツが起きる前に高熱が合ったのなら突発性発疹の可能性があります。これ自体は、特に問題がありません。

 

突発性発疹は普通の風邪などととは違い高熱が出ているのに赤ちゃんが元気なのが特徴ですね。とはいえ熱性けいれんなんかを起こしてしまう可能性もありますが・・・・。

 

熱がなかったのなら突発性発疹ではないでしょう。

 

 

お風呂後なら温め過ぎかも

お風呂に入ったあとにだけそういった症状が出ているのなら、赤ちゃんの体を温めすぎているのかもしれません。

 

赤ちゃんをお風呂に入れる時、お風呂の温度が赤ちゃんにとってあつすぎるとそういう症状が出ることもあるんです。

 

赤ちゃん自体見ればわかりますが体が小さいので、すぐに熱が全身に伝わって温まりすぎてしまいます。赤ちゃんをお風呂に入れるのはいいのですが、時間はそれほど長くしないことと、お湯の温度を調整するべきでしょう。

 

 

 

かゆみがないなら乾燥によるものかも

 

かゆみがない赤い湿疹ということで、色々と考えられますが、より赤ちゃんに身近なものとしては、乾燥による湿疹でしょうね。

 

乾燥による湿疹は痒みがある場合もありますし、ない場合もあるので今できているのはかゆみがない湿疹なのでしょう。症状がひどくなってくるとかゆみが出てくることもあります。

 

 

赤ちゃんの肌が乾燥してしまって、皮膚を守るためのバリア機能が正常にはたらいていないことによってこのような症状が出てきます。

 

もちろん肌が弱っているわけですからそのまま放置はいけませんし、今後悪化していって赤ちゃんの肌がよりひどいことになる前にケアをするべきです。

 

 

乾燥にはとにかく保湿!

赤ちゃんの乾燥による湿疹をケアするためにはとにかく保湿が一番大切です。

 

乾燥によって弱ってしまった赤ちゃんの肌を守ることができるのはあなたしかいません。自分自身のスキンケアを普段からしているように、いやそれ以上に赤ちゃんのお肌もケアしてあげましょう。

 

 

とはいっても方法は簡単でただ保湿をしていけばいいわけなのですが、使う保湿剤がちゃんと赤ちゃんにあっていないといくら塗っても意味がありませんから、ちゃんと効果があって赤ちゃんに合っているものを使ってあげてください。

 

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