赤ちゃんのためのエアコン使用、乾燥に注意!

暖房で部屋が乾燥したら赤ちゃんの皮膚にもよくない!

 

赤ちゃんのためにエアコンを使うのはとってもいいです。

 

エアコンを使う事自体ちょっと引け目に感じるときもあるかもしれませんが、やっぱりボタン一つで部屋の温度を調整する事ができるというのはかなり便利。

 

大人だったら多少は我慢できますが、やっぱり赤ちゃんとなると過ごしやすい環境のほうが色々なトラブルを防げますからね。

 

 

でも怖いのが暖房を入れているときの乾燥の問題。エアコンを使うう以上乾燥してしまうのは仕方ありませんし、大人ですら喉がやられたり肌がカサカサになったりするくらいなのでかなりの乾燥度合いです。

 

室温を考えたらエアコン最高。でも湿度的に考えたらどうなの?ってところ。

 

 

 

エアコン使用時の乾燥対策は?

 

てっとりやばい話、エアコンを使いつつも乾燥を対策してあげればいいわけです。具体的には部屋の湿度を上げてしまうことです。

 

一番手っ取り早く、簡単で効果があるのは加湿器でしょう。部屋の加湿をするためにつくられたものなわけですから赤ちゃんの部屋をしっかりと加湿してくれます。

 

ただ、加湿器自体がかびていたりするとそのカビも空気中に散布してしまうので注意が必要ですけど。

 

 

加湿器以外となると結構アナログな方法になるのですが、
洗濯物を部屋干しして乾燥対策
洗濯物を部屋に干せば湿度が自然と高くなります。
とはいっても部屋干しは臭いので終わることも多いですから、普通の服とかじゃなくてタオルを絞って部屋干しの要領で干しておくとかがいいかと。

 

霧吹き
霧吹きを空気中にプシュッとやって乾燥を防ぎます。あとは似たような方法に濡れたタオルをブンブン振り回すというのもおすすめ。
ただ、部屋干しとかと違って効果はありますが、放置しておく感じではないので部屋干しとかと併用してもいいでしょう。

 

観葉植物を置く
観葉植物によって室内の湿度を上げる方法ですが、他の方法に比べるとそこまで効果あるかな?という印象でした。

 

 

エアコンを使う事自体は問題ありませんし、赤ちゃんが過ごしやすい環境を作ってあげれるいいものですから、しっかりと湿度を管理していきましょう。

 

 

 

赤ちゃんのために乾燥対策するときの注意点

加湿しすぎはよくない

加湿をすること自体は乾燥を防ぐために必要ですが、加湿をしすぎてしまうと今度はカビとかが増えることになるので、あまり加湿しすぎはよくないです。

 

カビはお風呂場を見て分かる通り、水分が多いのも繁殖の条件ですから。

 

カビが赤ちゃんの弱い皮膚に触れたりしたらやっぱり良くないですから湿度には注意してください。

 

 

湿度計でしっかり図る

湿度に関しては上で説明したとおり上げすぎてもだめですし、当然下がりすぎてもだめです。

 

基本的には40度から60度ぐらいが最適といわれていますので、湿度計を使って部屋の湿度を管理しましょう。また、湿度計や温度計をおいている位置ですが、これは赤ちゃんのすぐ近くで図ってください。

 

部屋といっても場所によって湿度室温が違うことがありますから、目的となっている赤ちゃんの近くで図ることです。ベビーベットなのならその周辺にかけておくといいでしょう。

 

 

石油ストープは乾燥しないけど・・・

乾燥しないで部屋を暖めるほうほうとしては石油ストーブをつかう方法もあります。

 

石油ストーブは石油を燃やしているわけなので、エアコンと違い水分蒸発もありますので、乾燥せずに部屋の湿度を維持できるわけです。まあただ、小さい子がいるとなると火傷がこわいので、個人的にはあまりおすすめしません。

 

 

 

赤ちゃん自身の乾燥対策もしっかりと

 

エアコンを使ったときの部屋自体の乾燥はもちろんですが、やっぱり赤ちゃん自身の肌への保湿もしっかりとしておきたいところ。

 

部屋の湿度を上げても乾燥する時はしますし、皮膚が乾燥すれば肌トラブルにつながることも多いですからね。

 

 

保湿剤に関しても赤ちゃんの肌にあったきちんとお肌が潤うものをつかってあげてください。

 

安くても高くても、市販でも病院で貰ったものでもいいんです。大事なのは赤ちゃんの肌に合っていてちゃんと潤うことですから。

 

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