赤ちゃんが顔をかかない方法はこれ!

顔をかかせない方法で赤ちゃんの肌を守る!

 

ガシガシ自分の顔を掻いちゃう赤ちゃんを見るのはやっぱり辛い!
でも具体的にどうケアしてあげればいいのか難しいところです。日に日に症状も悪くなりますし、赤ちゃんと代わってあげたいと本気で思うくらいです。

 

現状あなたのお子さんの症状がどこまでひどいのかというのもわからいのでなんとも言えませんが、とりあえず顔をこのままガシガシ掻いていくと当然症状は悪くなっていきます。
掻き壊しも怖いですし、なによりもそんな事になってしまった赤ちゃんをみたくないですからとりあえずかゆみを抑えましょう

 

 

 

顔をかかないためにはどっちの方法をする?

 

顔をかかない方法は2つの種類があると私は思っています。

 

どちらか一方じゃないとだめというわけでもないですし、どっちもやったほうがかくのをおさえられるでしょう。ただ、万人に効くわけでもないですし、やろうとしてもできないなんてこともありますから、一概にこれなら絶対!とはいえないですけど・・・。

 

ただやる価値は十分あります。
赤ちゃんがかかないようになる可能性があり、危険がないならばやるべきでしょう。

 

 

顔を強制的に描かせない方法

赤ちゃんにとってはちょっとつらい方法ですが、無理やり赤ちゃんがかくのを抑えてしまう方法です。

 

一番最初に思いつく方法といえば手にミトンをはめてしまう方法。

 

手でそのままかくよりも刺激が少ないですよね。一番やさしい方法かもしれませんがミトンが頻繁にはずれてしまったりもしますし、そもそも刺激を小さくしているだけで描かせない方法ではないという点はありますが、一番手軽でしょう。

 

 

もう一つはホントに顔にすら触らせないようにする方法です。
手を押さえつけてしまうというのはあまりよくないですから、物理的に顔に手が届かないようにすればいいわけなのです。

 

トイレットペーパーの芯を赤ちゃんの腕に通して肘ぐらいで止めておくと、赤ちゃんは肘を曲げることができないので、かかせないようにできます。かわいそうですけどね。

 

 

 

痒さを抑える方法

あとはかゆみを抑える方法です。
かゆみ自体は冷やすことで結構落ち着く性質があります。逆に言えば暖かくなるとその分かゆみもつよくなるということ。
⇒乳児湿疹をかいてしまう!そんなときのかきむしり対策

 

また、あまりにも症状がひどいと病院でステロイド等の症状を抑える薬を処方されるでしょう。

 

ステロイドは治しているというよりも症状を抑える薬ですので、痒みも抑えられます。ステロイドを使うか否かなどについては色々な意見がありますのでなんとも言えませんが・・・。

 

 

 

 

原因が乾燥ならしっかりと保湿して!

 

もし赤ちゃんのかゆみの原因が乾燥ならばしっかりと保湿をしてあげることが大切です。

 

顔に限らず乾燥してかゆみを起こすということは結構ありますからね。顔に保湿剤を塗るときは押し当てるように塗ってあげてください。ゴシゴシガシガシぬるのは皮膚へのダメージなっちゃうのでNG。

 

 

すでに保湿剤を塗っているのに乾燥によるかゆみが良くならない場合は、保湿剤を変えてみるのも一つの手です。

 

保湿剤も成分がそれぞれ全然違いますから赤ちゃんに合うもの合わないもが出てきます。なので合わない保湿剤を使っても意味はありません。赤ちゃんの肌にピッタリ合う物を探してあげましょう。

 

 

こちらのページでおおすすめの保湿剤を紹介しています。
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