赤ちゃんに掻くのをやめさせるにはどうする?

掻くのがひどいと感染症につながることも

 

自分自身の肌をかきむしる赤ちゃんを見たいと思う人はなんていません。

 

小さい手でかゆいところをひたすらかこうとしているのを見ると本当に辛くなりますよね。赤ちゃんの手でかいているとはいっても皮膚はどんどん傷ついていきますし血が出ることもあります。

 

 

病院やまちなかで合う他の子や雑誌テレビなどで見る赤ちゃんの肌の綺麗さがまるで自分がしっかりとお世話できていないかのように感じてしまい自分を責めてしまうことも。
掻くのをやめさせる方法にはどんな手段があるのでしょうか。

 

 

 

引っかき傷からの感染症には気をつけたい・・・

 

もし今のままかき続けてしまったらどうなるのでしょうか。おそらくそれはすぐそこまで来ています。

 

1、2回程度かくのなら問題ありません。でもそれが一日なんども何日間も続くと赤ちゃんの皮膚もダメージが大きくなり掻き壊しにつながります。

 

 

そして怖いのがその掻き壊し後から感染症担ってしまったらさらに大変です。掻き壊した周りに小さい水ぶくれができて、そのまわりが赤くなってきたら『とびひ』の可能性が高いです。

 

もちろん掻き壊し自体も良くないことですが、こういった今後につながってしまう可能性も見越して赤ちゃんの肌の状況などはチェックしておきましょう。ただかゆみを抑えればいいというわけじゃないこともあります。

 

 

掻き壊しがひどいならステロイドも?

掻くのをやめさせる方法ですが、赤ちゃんがかいているところの症状があまりにもひどい場合は、手軽な方法でかくのをやめさせるのではなく、ステロイド等をつかうことになるでしょう。

 

ステロイドの強さなどは病院の医師によってかわりますし、そもそもステロイドを使用するかどうかも医師の判断ですからね。

 

ステロイドがいいのか悪いのか論争は色んな所で繰り広げられていますし、結局は親であるあなたの判断です。いい意見悪い意見色々あるんでぶっちゃけステロイドがいいのか悪いのかってかなり迷うんですけどね・・・。

 

 

 

掻くのをやめさせる方法も

 

掻くのをやめさせる方法とかゆみを和らげる方法の2つがあると私は思っています。

 

まずかくのをやめさせる方法としては

  • ミトンをつけて手を保護
  • トイレットペーパーの芯などで物理的にかけないように

 

こういった方法がかくのをやめさせる方法です。

 

もちろんこういう体の自由を阻害するものは赤ちゃんにとってもストレスに感じているでしょうし、痒いのにかけないという辛さを与えてしまいます。

 

痒いのにかけない辛さというのはあなたも体験したことがあるとは思いますが相当つらいですからね。
かといって好き放題かかせるわけにはいきませんからその狭間が本当つらいです。

 

 

かゆみ自体のケア方法は?

かくのをやめさせる方法もいいですが、それをやるのなら一緒にかゆみを和らげてあげたほうが赤ちゃんも辛くないはずです。

 

かゆみを和らげる方法として一番効果があるのが、『冷やしてあげること』
かゆみは暖かくなるに連れひどくなってきます。でも逆に冷やしてあげると体のかゆみはうすれるわけです。

 

 

冷やしすぎはよくないですけど、保冷剤をタオルで包んでかゆいところにあててあげるなどあまり冷えない対策をしましょう。

 

部屋の室温や着ている服、かけている布団なども赤ちゃんにとってあつくなりにくいようにしてあげてください。(冷やしすぎもNG)

 

 

 

 

かかせないためにに保湿はしっかりと

 

あなたがのお子さんがすっごかいてしまっている原因が乾燥によるものならその原因から対処しないことには根本的解決にはなりません。

 

冷やす方法だって掻くのをやめさせる方法だって一時的な対策でしかありませんからね。

 

 

とりあえず赤ちゃんの肌がしっかりと潤うように保湿をしてあげること。
大事なのはただぬればいいだけじゃなくて『塗ったあとに肌が潤っているかどうか』です。

 

塗っても意味がないものをずーーーーーっと塗ってもなんの意味もありませんからね。

 

 

保湿剤については赤ちゃんに合っているのならなんでもいいと私は思います。

 

赤ちゃん用のおすすめの保湿剤はこちらで紹介しているので是非チェックしてみてください。