乳児湿疹顔治し方

乳児湿疹のかさぶたのとり方はこちら

 

乳児湿疹において一番できやすいかさぶたのようなもの。
このかさぶたみたいなのにはきちんととり方というものがあるんです。

 

 

 

そもそもこのかさぶたって何?

かさぶたのとり方ですが、その前にこのかさぶたのようなものについてちょっと解説しておきたいとおもいます。
このかさぶたのようなものは正確にはかさぶたではありません。

 

赤ちゃんから過剰に分泌している皮脂が汚れとともに固まったのものになります。

 

かさぶたとかじゃないならそこまで問題なんじゃないの?とおもわれるでしょうが、これを放っておくと炎症を起こしてしまいますのではやめにとるようにしましょう。

 

 

 

 

かさぶたのとり方

 

皮脂がかたまりできたかさぶたのようなものは一体どうやって取ればいいいのでしょうか?
このかさぶたのようなの、頑張れば手で普通にとっちゃえそうですよね。

 

本当のかさぶたじゃないならば普通にそのままとっていいかもとおもう人もいるかもしれませんがそれはやめてください。
このかさぶたみたいなものは無理に取ろうとすると赤ちゃんの肌を傷つけてしまうことになります。

 

もともと赤ちゃんの肌は弱いですからダメージを受けやすいですしね。
そのため取る際はまず『ふやかしてから』にしてください

 

 

 

 ふやかして取る

入浴前などにベビーオイルやオリーブオイルなどを塗っておき、だいたい30分くらいするとかさぶたがふやけてきます。

 

そうしたらとれやすくなっていますし、肌を傷つけずに取ることができますので、きちんとかさぶたを取ってあげましょう。

 

このかさぶたのような乳児湿疹は一時的なもので皮脂が過剰分泌される3ヶ月くらいまでしか発生しません。
そのためこの問題で悩むのは少しの間でしょうがきちんとケアしてあげましょう。

 

 

 

しっかりと頭皮をあらってあげましょう

 

皮脂が過剰分泌されてそれが固まったしまった結果が今回のかさぶたのような乳児湿疹になります。
時期がくるまで過剰に分泌される皮脂を止めることができませんから、今回のようにかさぶたをおこさないためにはお母さん自身が対策しなくてはいけません。

 

 

皮脂が固まってしまったわけですから、大事なのは皮脂をしっかりと落としてあげるということですね。

 

普段毎日行っている沐浴時にきちんと頭までシャンプーないしベビーソープで洗ってあげていればあまりこのようなかさぶたは発生しません。
お湯だけとか沐浴剤だけしかかけていないという人も多いですからそれではかさぶたをとったとしてもまたすぐにできてしまいます。
乳児湿疹ケア!沐浴時に気をつけること

 

かさぶたのとり方がわかったら今度はそのかさぶたができないように対策してみましょう。