乳児湿疹顔治し方

乳児湿疹?熱があったあとの湿疹について


赤ちゃんに熱があったあとに湿疹が発生してきてしまった・・・
赤ちゃんに起こる湿疹といえば乳児湿疹ですから、乳児湿疹では?とおもう方もいるでしょう。
でも熱があったし・・・

 

 

赤ちゃんって結構色々な理由で湿疹が発生します。

そのため実は乳児湿疹ではないということもあるんです。

 

熱があった後に起こる可能性がある湿疹

 

 突発性発疹

38度以上の高熱が出たあとにこの湿疹が起こったら注意が必要です。
38度以上というかなりの熱を出しているのに赤ちゃんは結構元気で3、4日でその熱が下がり、その後で発疹が出来てきたらそれは突発性発疹かもしれません。

 

発疹はお腹や背中などを中心にでてきます。
この場合の発疹に関しては数日でだんだんと薄くなり消えていきますので心配する必要はありません。

 

 

 あせも

夏に起こりやすい赤ちゃんの肌トラブルの一つです。
大人でも発生するこのあせもですが、おでこや首筋、お腹。わき腹などにできやすく最初はしろいぶつぶつしたものなのですが、ひどくなるとかゆみを伴うようになってしまいます。
あせもはしっかりと汗を拭いてあげて、保湿をすることでケアすることができます。

 

熱があったということで、そのせいで汗をかきあせもなった可能性がありますから、汗をしっかりと拭くようにしましょう。
放置すると赤ちゃんがかいてしまい、感染症等になることもあります。

 

 

 

 乳児湿疹

多くの赤ちゃんに起こりすい問題ですね。
熱というのはそこまで関係ないですが、普通に乳児湿疹が起こってしまっているわけですから、乳児湿疹の対策をおこなってあげてください。

 

きちんとケアをすれば抑えることができます。
乳児湿疹は部分的に出ることが多いですが、突発性発疹は全身に赤い湿疹がでます。

 

 

 

結局のところ全体を通して清潔&保湿でOK

突発性発疹の場合は心配せずとも消えていきますし、あせもは汗をふいて上げればOKです。
乳児湿疹にしても清潔にして保湿をすればいいわけですから、『清潔にして保湿をする』ということを心がければどれであろうともその湿疹を改善することが出来るでしょう。

 

もし気になるようならば一度受診されることをおすすめします。

 

 

赤ちゃんってこういうよく分からないというか判断がしづらいことがおこりますからね。
どういうので対策すればいいのかというのがわからなくなってしまいますよね。

 

でも一番だめなのがあわてるということです。
あわててしまっては冷静に判断ができなくなりますから、おちついてケアしましょう。