乳児湿疹って親の食べ物でも出ちゃうの?

親の食べ物が母乳になって乳児湿疹に?

 

なかなか乳児湿疹が治らない状況は結構辛い物があります。

 

何が原因なのか色々と調べていると、いろんなものが悪いように見えてきて精神的にも参ってきちゃうんですよね。

 

もし、赤ちゃんに出ている乳児湿疹が『親の食べ物』によるものだったら・・・。
自分が好きにたべたもののせいで赤ちゃんが苦しんでいるというのはいい気分とはいえません。

 

 

乳児湿疹に母親の食べ物はどこまで影響があるのでしょうか。

 

 

 

親の食べ物が湿疹になることもある?

 

母乳は赤ちゃんにとってとっても大切です。できればやっぱり母乳で育ててあげたほうがいいんです。(もちろん各家庭それぞれ事情がありますから難しいこともあります)

 

WHOでは生後6ヶ月ぐらいまで母乳のみで育てることを推奨しています。それは赤ちゃんの病気のリスクを下げるなどのメリットがあるからという理由と、母乳を与えることで女性ホルモンが働き、子宮が収縮するので産後の体が回復するといわれているからなんです。

 

母乳育児は赤ちゃんにもあなたにもどちらにもメリットがあるんです。

 

 

ではその母乳、親のたべものによってどう変わってしまうのでしょうか。

 

実は、親が食べたものがどれぐらい子供の乳児湿疹を始めとするそういった問題に影響が出るのかというのは具体的なデータがないんです。

 

実際、お医者さんによっても言ってることが違いますから、ママとしてはまよって大変ですが実際そうなんです。

 

なので、今現在語られているのはあくまでも経験則ということが多いです。今までこういう食事をしたママの母乳によってこういう症状が出たからその食べ物は良くない的な。

 

チョコはだめ!湿疹できるよ!という人もいる反面。いや、毎日食べてたわwって人もいるくらいですからね。

 

 

ただ、経験則の中にも真実はあるでしょう。
なのであなたが我慢できるのなら、一部の者の過剰摂取や、たくさん乳製品を食べたりお菓子しか食べないというのはやめたほうがいいでしょう。

 

 

乳児湿疹はいろんな湿疹の総称

乳児湿疹は色々な湿疹の総称の事を言います。

 

親の食べ物が原因になっている可能性もありますが、それ以外が原因の可能性も十分にありますので、たべもののせいでそうなっている!と強く思い込む必要はないでしょう。

 

治らない乳児湿疹を目の前にすると『食べ物が悪いんじゃないか』とか色々考えてしまいます。
大事なのは落ちついてケアすること。

 

乳児湿疹自体はどの赤ちゃんにも起こっています。病院の医師と相談しつつ適切に対処していきたいですね。

 

 

とりあえずどんな食事がいいの?

この食べ物が乳児湿疹の原因になっている!というのはいえませんが、高塩分、高脂肪には気をつけ他方がいいですし、先程紹介した乳製品等も過剰摂取は避けたほうがいいでしょう。

 

もちろんどんな食べ物であれ過剰摂取は体に毒ですからね。

 

 

基本的な食事は私達日本人が昔から食べている和食がいいとされています。

 

ハンバーガーとかみたいなものと比べて和食は手間もかかりますし、どこかでかってたべるとしても高かったりするのがちょっと大変ですが、栄養価的には野菜もしっかりとれますしおすすめです。

 

ただ、塩分が高くなってしまうこともあるので気をつけてください。

 

 

 

 

それ以外が原因の乳児湿疹はどうする?

 

当然ですが、乳児湿疹が食べ物によるものではないこともっ考えられます。

 

母乳が絶対的な原因ときまったわけではないですし他の原因だったとして今までの対処方法がまちがっていたという可能性もありますよね。

 

赤ちゃんはそれぞれ体質が違いますから、対策方法が効果あるないが出てしまうのは仕方がないことなんです。

 

 

例えば、乾燥によって乳児湿疹が起こっている場合、対策方法としては保湿なわけですが、保湿をするために使った保湿クリームがあってないかもしれませんよね?

 

保湿クリームは製品ごとに成分も全然違いますし、赤ちゃん似合っていなかったら意味がないですからね。

 

>>乳児湿疹におすすめの保湿剤はこちら

 

食べるものに気をつけるのもいいですが、それ以外の乳児湿疹ケアもみなおしてみるといいでしょう。