乳児湿疹顔治し方

乳児湿疹は夏になるとどうなる?

 

乳児湿疹を起こしていると結構あせてってしまったり、どうすればいいのかわからないということが多いんです。

 

これはしたほうがいいのかな・・・
あれはしたほうがいいのかな・・・

 

夏というシーズンというとやっぱり日差しとかそういうのが怖くなりますよね。
夏になると乳児湿疹はどうなってしまうのでしょうか?

 

 

 

夏は乳児湿疹+あせも!

 

夏の乳児湿疹ですが、はっきり言って基本的には今までの症状となんら代わりありません。
皮脂によって起こる乳児湿疹は普段どおりきちんと泡で洗ってあげていればケアすることができます。
乳児湿疹の改善方法はこちら

 

 

皮脂が収まるというのは生まれてから2~3ヶ月くらいですからね。
もし夏までに皮脂が収まればニキビとかは気にする必要なくなるでしょうね。

 

夏になろうと冬になろうと皮脂によることは問題ありません。
ただ、注意して欲しいことが一つあります。

 

それがあせもです。

 

 

 

 あせもはしっかりと拭くことが大事

あせも自体は乳児湿疹には分類されないのですが、かなり起こりやすい肌トラブルになります。

 

汗をかき、その汗が毛穴に詰まって炎症を起こしてしまうわけですが、多くの人がこのあせもに毎年悩んでいるようですね。
赤ちゃんはとっても汗っかきですので、夏の暑いとか服を着せすぎたり、温度調整をしていないとすぐにあせもができてしまいます。

 

 

にきびや脂漏製湿疹とかだとかゆみはないのですが、あせもというのはかゆみを発生させます。
そのためその部分を赤ちゃんがかいて傷をつけてしまうことがあり、感染症等の原因にもなるんです。

 

汗をかいたらぬらしたガーゼなどですぐに拭く、エアコン等を使って汗を出来るだけかかないようにするなど工夫をしてください。
またあせものケアといえばベビーパウダーがあげられますけども、ベビーパウダー自体が毛穴なにつまってしまうこともありますので使わないほうがいいでしょう。

 

汗をかいたら拭く、そして拭いたら保湿でOKです。

 

 

 

 

乾燥は冬よりはましだが・・・

夏というのは基本的には湿気がありますから、大人ですとそこまで乾燥というのは気にならないですよね。
ですが皮膚が薄く乾燥にとっても弱い赤ちゃんにとっては夏でも肌が乾燥してしまうことがあるんです。

 

もちろん冬とかに比べたら、乾燥の度合いは全然ですけど、それでも乾燥するため湿疹を起こす可能性があることには変わりありません。

 

 

夏は湿度が高いから保湿しなくてはもOKとは残念ながらならないんですね。
きちんと夏でも冬でも関係なく保湿をおこないましょう。