赤ちゃんのおでこのかさかさ対策!

おでこのかさかさはやっぱり可愛そう!

 

赤ちゃんのおでこのカサカサ、顔って特に目立つ分どうしてもカサカサしているところがわかりますよね。

 

でも気付けるのがとっても大事!
今まだカサカサ状態でも今後そこから湿疹ができたりしちゃうわけですから先に気づけたというのことはすぐにケアしてあげられるということです。

 

 

基本的にはおでこのカサカサって起きにくいといわれているんです。

 

というのも大人も一緒ですがおでこの周辺ってTゾーンと言われて皮脂がでやすいところなんですよね。私達大人もこの辺が皮脂でテカっちゃうことありますよね。

 

とはいっても皮脂が少なくなれば当然乾燥しますし、そもそも赤ちゃんの肌は全体的に乾燥しやすいので、おでこがカサカサしてしまうこと自体は珍しいことではありません。

 

 

赤ちゃんにはよくあることですから、それほど慌てたりする必要はないです。ただだからといってこのまま放置をしていいというわけでもないのでちゃんとケアしてあげましょう。

 

やっぱり赤ちゃんの肌はカサカサしているよりツルッツルの可愛い方がいいですからね。

 

 

おでこのカサカサ、かゆみに注意

 

おでこのカサカサなんですが、ちょっと気をつけたほうがいいところがあります。

 

それがそのおでこ自体に赤ちゃんがかゆみを感じているかどうかということ。乾燥ってあなたも体験したことあるとおもいますけど結構かゆくなったりしやすいんですよ。

 

かゆみがあると赤ちゃんは当然かいちゃいます。
何度もかきむしれば当然傷ができて掻き壊しちゃうわけで結構ひどい状態になるので、かゆみには気をつけたいところ。

 

 

赤ちゃんが引っ掻いていたり、あとは抱っこしている時におでこをこすりつけてくるような動作をしているのならそれは痒がっている証拠。

 

かゆみをケアする方法とかしたほうがいいです。
>>▼赤ちゃんが顔をかかない方法はこれ!

 

 

 

おでこのカサカサも保湿でしっかり防ぐ

 

おでこがカサカサってことはとにかく乾燥ですから保湿ですよ!保湿!

 

多分ですに保湿をしているとは思いますが、現状の保湿方法では間に合っていないという感じなのでしょう。
それは塗ル頻度がよくないとか使っている保湿剤があっていないというのが挙げられます。

 

 

ちなみにですが体の方は大丈夫でしょうか?

 

乾燥しにくいおでこがカサカサになっているということは体の方も乾燥しやすい状況だとおもいますので、おでこだけじゃなくて体の方もしっかりと保湿してあげてほしいです。

 

 

保湿剤は赤ちゃんにあったものを

赤ちゃんの場合は、全身に使えるものを塗ってあげる感じで大丈夫です。

 

とはいえその保湿剤が赤ちゃんの肌にあっていないと縫っても意味がないんですけどね。

 

 

あなたが普段から赤ちゃんの保湿をしているのにおでこがカサカサになっているとしたら、保湿剤をかえてみるのも一つの手段です。
>>赤ちゃんを保湿してもカサカサなんだけどどうしたらいいの?

 

厳しいことを言いますが、赤ちゃんの保湿はちゃんと潤わないと意味がありません。
ただ保湿剤をぬるだけではなく赤ちゃんのことを見てあげましょう。