赤ちゃんが耳の後ろをかくのは何が原因?

耳の後ろをかいてしまう原因とは

 

耳の後ろを掻く赤ちゃんを見ているのはとっても心配です。

 

もちろん何かしらの原因がないと耳の裏をかくというのはないです。
もちろん赤ちゃんの癖とかの可能性もありますが掻くという行動はあんまりよくないですからどうにかしておきたいところ。

 

赤ちゃんが掻いて皮膚を傷つけてしまうとそこから雑菌が入ってしまうこともありますからそうなってしまうと大変ですからね。

 

 

当然、耳の裏が痒いから掻いてる

 

なぜ耳の裏を掻いているのかですが、本当に正確なことは赤ちゃん自身に聞かないとわかりません。

 

とはいっても赤ちゃんに聞いても全然答えてくれないので現在の状態とかで予想するしかありません。
耳の裏を掻く原因として考えられるのは

  1. 乾燥している
  2. 汚れ
  3. 何かが当たっている

といったところでしょう。

 

乾燥しているとか汚れ意外と思いつきますが、結構赤ちゃんの耳周辺に何かが触れてそれが痒みになっているということもあります。

 

何かタオルとかの素材や虫に噛まれたとかもあるでしょう。
何か環境的な問題がないかも調べてみてください。

 

 

アトピーの心配

耳の後ろをかくという仕草で怖いのが、アトピーのこと。
アトピーというと症状がすっごい大変で強力な薬でおさえないといけないというイメージがありますから怖いですよね。

 

実際アトピーの症状の一つに耳切れというのもありますしね。

 

とはいってもアトピーかどうかを判断するのは結構たいへんで、ある程度の月年齢までいかないとお医者さんでも判断する事ができません。
ただ、実際どうなのかについてはお医者さんに診察してもらうのが一番でしょう。

 

 

 

とりあえず耳の裏もしっかり清潔に

 

耳の裏をかいてしまう理由として考えられるのが、乾燥と汚れによるものですからそれをどうにかしてあげるのがケア方法ですよね。

 

とはいっても症状をケアする時は様子を見ながらやっていきましょう。
怖いのは悪化させてしまうことですから赤ちゃんの様子を見つつケアしていきましょう。

 

 

耳の後ろまでしっかり洗う

 

耳の後ろの垢とかが原因でかゆみを感じている場合はそれを落としてあげないといけません。 

 

耳の後ろって大人でも洗うのを忘れてしまう事があるくらい目立たない場所ですし、赤ちゃんの場合耳に水が入らないように抑えながら洗っているという人も多いでしょうから忘れがちな場所でもあります。

 

 

これを洗ってあげるわけですが、注意点としては洗いすぎて乾燥につながるようにはしないことでしょうか。

 

あまりにもゴシゴシ洗いすぎて肌を傷つけてしまったり、皮脂を落としすぎて乾燥してしまっては意味がありませんから優しく、洗浄力が強すぎない石鹸で洗ってあげてください。

 

とはいっても今使っているベビーソープが肌に合っているのならそれを使うのがベストでしょう。

 

 

保湿は忘れずに

 

そして一番大事な保湿です。
耳の後ろに限らず、赤ちゃんの肌はとっても乾燥しやすいですし乾燥によってかゆみがおこることもあります。

 

普段塗り忘れているという事があればそれが原因の可能性高いですからしっかりと忘れないように塗ってあげること。

 

そして普段から塗ってるのに乾燥しているのなら、それはしっかりと保湿ができていない証拠なので塗る回数を増やしたり使う保湿剤を変えて対処しましょう。

 

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