赤ちゃんが夜にかきむしるのを止めたい!

夜のかきむしりは何が原因?

 

赤ちゃんが自分の肌をかきむしること自体よくないことなわけですが、これが夜だとさらに大変。

 

日中ならかゆみを和らげてあげたりできるのですが夜でパパもママもねているとなるとさすがに赤ちゃんがかきむしるのを止めることはできません。

 

 

さらには痒みがひどかったりかいたせいで痛いとなると泣いちゃってママの睡眠時間もガッツリ削られちゃう状態・・・・。自分で掻いて痛々しい赤ちゃんの肌を朝みるもの辛いです。

 

まさか痒みを起こさないようにずーっと起きてるなんてできませんから、夜のかゆみはどうにかしておきたいところ。

 

 

 

夜かきむしるののは色々な原因が

 

乾燥によるかゆみ

そもそもかきむしってしまう原因はなんなのでしょうか。
肌が健康的で外からの刺激がなければそれほどかゆいということはありません。

 

かゆみを感じているということは、肌が乾燥している可能性が高いです。と入っても赤ちゃんの肌は乾燥しやすいため仕方ないんですけどね。

 

また、それと同時に何か赤ちゃんの皮膚に当たってかゆみを起こしていることもあります。布団とか服の素材にも気をつけたほうがいいです。

 

 

あせもかも

あせもは赤ちゃんのかいた汗が原因でできる湿疹ですが、かなり強いかゆみを起こします。

 

寝ている間というのは、室温の調整などができないですし、赤ちゃんがあつがっているかどうかもわからないので、知らない間に汗を掻いてあせもを作っているかもしれません。

 

あせもは結構すぐできますからね。

 

 

布団や室温が高くなっているのも原因かも

あせもや乾燥によるかゆみにつながるのですが、あたたかいとかゆみはひどくなります。なので痒みがひどい場合には冷やしたりをするわけです。

 

夜寝ている間、布団や着ているもの、室温などによって赤ちゃんが暑さを感じるぐらいになりかゆみを強くしている可能性もあります。

 

時期にもよりますが、温めすぎるのはあせもにもつながりますから、赤ちゃんが過ごしやすいようにしてあげないといけませんね。

 

 

 

夜かかせないためにすること

 

保湿をすること

夜かいてしまうのが乾燥によるかゆみの場合、そもそも乾燥をどうにかしない限りは根本的な解決になってないですし、肌があれたままでは赤ちゃんもかわいそうです。

 

やっぱり赤ちゃんにはつるつるのプルプル肌でいてほしいですから、普段からしっかりと保湿をして乾燥をケアしてあげたいですね。

 

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部屋の室温などには注意

あせもや暑さによるかゆみを和らげるため部屋の室温をしっかりと調整しておきましょう。

 

夏だったらやっぱり暑いですから、室温をみつつあまりにも暑いならエアコンを使ったりかけている布団の枚数を調整したりしてください。

 

赤ちゃんはそもそも暑がりなので、大人の感覚で布団とか服とかをつけてしまうとあつすぎるということになるので、その辺は赤ちゃんをみつつ調整したいところです。

 

 

冬にかんしても同じで、今度は『赤ちゃんが寒そう・・・』と思うあまり着せ過ぎたりしてしまいがち。なのでこれも赤ちゃんをみつつ、汗はかいてないかとか布団の中は熱くなってないかなどをしらべて上げましょう。