乳児湿疹が広がった原因を知りたい!

広がった乳児湿疹を治したい・・・

 

良くなるようにとケアしてあげているのに、なぜかどんどん広がる乳児湿疹。毎朝その症状を見るたびに落ち込んでしまいます。

 

広がってきているということはやっぱり症状としてはよくないですし、悪くなっているとおもっていいでしょう。

 

乳児湿疹が広がったのには何かしらの原因があるわけです。

 

 

広がった乳児湿疹を見ると、結構精神的にも来ますよね。治してあげたいけど治らない、できれば代わってあげたい。そんな思いです。

 

 

 

乳児湿疹はどんな赤ちゃんにも起こること!

 

乳児湿疹が広がったのを見るとやっぱり嫌な印象がついてしまいます。

 

赤ちゃんの肌といえばきれいでつるつるしてて触りたくなるぐらいというのがありますから、それと比べるとかなりの差がありますからね。
乳児湿疹が起きている事自体が心配になります。

 

 

でもこれはだれにでもあることだからすっごい慌てたりしなくても大丈夫です。

 

あなたの赤ちゃんだけがなっていることじゃなくて、多くの赤ちゃんが通ってきている道なので、安心してください。そして乳児湿疹がでてしまうのは仕方がないこと。あなたのせいじゃないです。

 

「これは赤ちゃんには絶対あることなんだ」とおもってください。

 

 

もちろんだからといって広がった乳児湿疹をそのまま放置するのはよくないですから、落ち着いてケアしていきましょう。

 

 

広がってきたのは乾燥がひどくなってきたからかも

乳児湿疹といっても色々と種類があるので、何が原因で広がったのかというのは実際に症状をみたりしないとわからないため、お医者さんに見てもらってください。

 

多いの皮脂によって起こる乳児湿疹と乾燥によって起こる乳児湿疹ですね。

 

 

皮脂の方は新生児にきびや脂漏性湿疹がが起こります。乾燥による湿疹はその名の通り乾燥して肌が弱ることで起こる湿疹ですね。

 

赤ちゃんの個人差もありますが、だいたい生後3ヶ月ぐらいまでは皮脂による乳児湿疹が多くてそれ以降は乾燥による乳児湿疹が多い傾向にあります。

 

 

あなたの赤ちゃんの乳児湿疹が広がったのは何が原因かわかりませんが、乾燥によって広がった可能性も大きいのではないでしょうか。

 

 

 

保湿はちゃんとやらないと広がっちゃう

 

乾燥による湿疹なわけですから、保湿はちゃんとしてあげないと肌へのダメージとなってしまいます。

 

特に冬なんかはめちゃくちゃ空気が乾燥しますし、大人でも肌が乾燥によってやられてしまうぐらいなので、大人よりも肌が弱い赤ちゃんにとってはかなり辛いシーズンですよね。

 

 

保湿しているのに乾燥による乳児湿疹が良くならないという場合は、何かが原因になっているのでしょう。

 

 

出ている湿疹の原因が違うのかも

乾燥による乳児湿疹じゃなくて他のによる乳児湿疹だったらそりゃそっちをどうにかしないといくら保湿でお肌が潤ったからといって湿疹はよくなりませんよね。

 

乳児湿疹と一言に言っても色々な湿疹の総称ですし、素人目には判断しづらいところもありますからお医者さんにしっかりと見てもらいたいところです。

 

 

きちんと保湿できていない

 

保湿ができているとあなたが思っていても実際は保湿できていないケースもあります。

 

例えば、保湿クリーム等をちょっとしか塗っていなくて全然効果がないパターン。あとは、保湿クリーム自体が赤ちゃんの肌にあっていなくてまったく意味がないパターンです。

 

 

赤ちゃんといえども、すでに一人の人間なので体質があります。なので赤ちゃんの肌にあった保湿剤を使ってあげないと保湿剤を塗っても意味がありません。

 

保湿剤は色々と種類があって選ぶのが大変ですが、赤ちゃんのためにも肌に合うのを探してあげましょう。

 

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