乳児湿疹顔治し方

乳児湿疹のかゆみは乾燥が原因!かゆみのケア方法も紹介

 

赤ちゃんの乳児湿疹は親から見ればボツボツニキビだったり、赤くなってるなどの症状だけですが、赤ちゃんにとってはかゆみを感じていることがあります。

 

かゆみって結構つらいですからね。
赤ちゃんも相当な思いをしているでしょう。

 

このかゆみですが、乾燥によるものだと考えられます。
普段きちんと保湿をしてあげていますか?
乳児湿疹はもちろんですが、湿疹が出ていなくても皮膚が乾燥していればかゆみは発生しますし、痒い所をかくことによりさらにかゆみがおこる悪循環もあります。

 

当然かくことで皮膚が傷つきますから、そこから湿疹ができたり、出血したりもあるでしょう。

 

 

まずは原因となっている乾燥のケアをしましょう。
毎日しっかり保湿剤を塗る!これを守ってください。
お風呂上りだけでなく日中にもこまめに塗ってあげましょう。

 

>>赤ちゃんにおすすめの保湿剤はこちら

 

もちろん保湿剤をぬれば、今あるかゆみが収まるわけではありません。
保湿はかゆみが起きないようにするための予防ですので、今赤ちゃんが痒がっている場合はこれらの方法で抑えてあげましょう。

 

 

 

冷やしてかゆみを軽減!

かゆみは体温が上がるとより感じるようになります。
服の着せすぎ、暖房、気温、お風呂の温度などなど色々と気をつけないといけないことがありますね。

 

お湯の温度はぬるめ!

赤ちゃんをお風呂に入れる際の温度は何度にしていますか?
40度に設定している人が多いのですが、ぶっちゃけこの温度は高すぎです。
かゆみとか関係なく赤ちゃんのお風呂の温度は38度~39度にしてください。

 

かゆみがあるならもう1、2度下げてもいいでしょう。
あくまでもぬるめのお湯でお風呂に入れてあげましょう。
※だからといって冷たすぎるのはNG!

 

 

室温を低めに設定

部屋の室温赤ちゃんのことを考えて暖かめにしている人も多いですが、実は赤ちゃんって結構暑がり何で実際そこまで室温を高く設定する必要がなかったりします。
部屋の温度高く設定していませんか?

 

また服の着せすぎもよくありません。
大人の来ている枚数ー1枚が赤ちゃんの着る枚数といわれていますからね。

 

 

保冷剤を使う

赤ちゃんのかゆみが結構ひどくて、結構かいてしまうようならば保冷剤を使って痒い所を直接冷やしてあげるというのも一つの手です。

 

『保冷剤使うのは・・・』という気持ちは最初はありますけど、なんだかんだかゆみには一番効果的な方法です。
ただ、保冷剤を直接当てると冷たすぎてしまってあまりよくありません。
赤ちゃんの肌に当てる際は、保冷剤をハンカチや小さいタオルに包んで当ててあげましょう。

 

痒い所おを直接冷やすことができるのですぐにかゆみを抑えることができます。

 

 

 

かゆみをおこさせないためには?

紹介したものでかゆみは抑えることができますが、そもそもかゆみがおきないにこしたことはありません。

 

最初に書きましたが、やっぱり問題になっているのは乾燥です。
肌が弱まればそれだけかゆみも出てきますので、肌にダメージを与えないようにするのが大事でしょうね。

 

  • 保湿剤をしっかり塗る
  • 拭くときにこすらない
  • ごわごわした服を着させない

 

かゆみのケアは今日からすぐできることも多いので早速試してみてください。

 

 

 

赤ちゃんの爪はちゃんと切ってありますか?

 

かゆみのケア方法についてはもうOKだと思います。
ではかゆみが起こったとき、一番気をつけないといけないことはなんでしょうか。

 

それは赤ちゃんが自分の皮膚をかいてしまうということです。
そりゃかゆいんだからかきますよね。
大人だって蚊に刺されて痒かったらかきますもん。

 

でも大人と比べ赤ちゃんの皮膚はかなり弱いですし、かいちゃだめとわかっていたらかきませんよね。
でも赤ちゃんはかいちゃうんです。

 

 

ミトンを付けるという手段もありますが、ミトンは指の動きを妨げることになりますからあまりおすすめしません。

 

だからこそしっかり爪を切ってあげる必要があるんです。

 

 

赤ちゃんの爪の切り方は?

 

赤ちゃんの爪を切る時には角が残らないようにするのが大切です。
その角のせいで肌に傷ができたらかわいそうですからね。

 

  1. 切る指だけをだしてそれ以外の指はお母さんが握る
  2. 一つの爪を切るときは細かく4,5回に分けると切りやすい
  3. 深爪にならないように

 

これが赤ちゃんの爪の切り方です。
爪を切るときには膝の上に乗せるとやりやすいですよ。

 

赤ちゃん用の小さいはさみのような爪切りは薬局に売っていますのでまだ購入していない方はぜひ。

 

 

 

赤ちゃんが爪を切るのを嫌がる!

これは結構お母さん、お父さんを悩ませる問題です。
まあそりゃ赤ちゃんにとっては怖いかもしれないですよね。手をおさえられつつ指によくわからないものがちかづいてくるわけですから。

 

赤ちゃんの爪を切るときは急がないというのが大事だと私は考えています。
膝に赤ちゃんを乗せたあと、すぐに切らないでちょっと赤ちゃんを落ち着ける。
落ち着いてから切り始めましょう。

 

それでもちょっと落ち着かない場合、切っている方じゃない方の手におもちゃを持たせてあげたり、もしくはテレビなど他に興味があるものを流しつつなんかしてあげるのもいいですね。

 

それでもだめならお昼寝しているときに切ってあげましょう。