乳児湿疹顔治し方

乳児湿疹を越すのは悪影響

 

赤ちゃんの肌と接するときに普段何か気をつけていたりすることはありますか?
赤ちゃんの肌というのは大人たちがおもっている以上にデリケートで、自分の肌をケアする感覚で対策等を行ってしまうと肌荒れをおこしてしまう危険性があるんです。

 

保湿剤についてだったり色々とあるのですが、『肌をこする』という行為について今回は解説します。

 

 

こするのはNG!

当然ですが、赤ちゃんの肌をこするというのはNGな行為になります。
赤ちゃんの肌に起こる問題としては乳児湿疹がありますが、乳児湿疹というのは皮脂や乾燥が原因となって発生します。

 

皮脂が原因の乳児湿疹に関してはそこまでこするという行為をしないでしょうが、問題は乾燥の方ですね。
乾燥を対策するときに多くの方が保湿剤等を使っていると思いますが、そのときにこするように保湿剤をつかっていませんか?

 

 

保湿剤を肌に浸透させたいという気持ちからか手で赤ちゃんの体を往復するようにこすっているという人は結構いるでしょう。
ですが、これは逆に赤ちゃんの肌を傷つけてしまうことになります。

 

乳児湿疹が発生している時点で肌はトラブルを起こしてしまっているわけですからこするせいでそれがよりひどいことになってしまう可能性も高くなるでしょう。
しっかりと赤ちゃんの肌をキレイにしたいというのならばこすることはしないようにしてください。

 

 

 

赤ちゃんの肌は優しく扱いましょう!

赤ちゃんの肌に保湿剤を塗る際は優しく行うということが何より重要になります。
こするように塗ってしまうと赤ちゃんの肌をきずつけてしまいますので、あくまで優しく行い無理に塗りこむというのはやめましょう。

 

赤ちゃんの体に保湿剤を使う際は上から下向きに塗ってあげてください。
上から下向きに向かって保湿剤を塗れば肌を傷つけずに保湿をすることが出来るでしょう。

 

逆に下から上方向に逆なでしてしまうと皮膚をめくり上げてしまいます。

 

以外とこれができておらず肌にダメージを与えてしまっている人というのが多いんですよね。
そのせいで確実に肌荒れが悪くなるというわけではありませんが、出来るだけ改善しておきたい問題でしょう。

 

親としても出来るだけ早く乳児湿疹は治したいですからね。
保湿剤を使うことによってある程度カバーすることが出来るとしてもこういった細かい所から改善していきましょう。

 

ちなみに顔は体と比べてさらに皮膚がデリケートですからこすらずに手で覆うように保湿剤をつかってあげてください。