乳児湿疹顔治し方

乳児湿疹を治す薬の塗り方

 

乳児湿疹が酷くなってくるとどうしても薬に頼らなくてはいけないこともあります。

 

やはり自分に使うのとでは勝手が違いますからどうやって塗るのか迷ってしまいますよね。

 

 

薬を使って湿疹を治すというのは正直いってあまり良い印象がありませんからね。
薬というのは適当に使えばいいというものではありませんのでしっかりと正しい塗り方で薬をつかいましょう。

 

 

 

乳児湿疹ケアの薬の塗り方

 

基本的に乳児湿疹を治すための薬というのは病院から商法されたものを使っているでしょう。
ステロイド、非ステロイドと呼ばれ、さらにそれぞれ種類があります。

 

もし病院で処方された薬以外を使うという場合はちょっと気をつけた方がいいかもしれません。
よくわからない薬を使って赤ちゃんの肌がより悪くなってしまってもだめですからね。

 

病院から薬を処方された方の場合は一緒に使い方も説明されたはずです。

 

 

 

 しっかりと使い切る

赤ちゃんの乳児湿疹を抑えるために使われる薬というのは使用期間容量が決まっています。
そのためその期間できちんとつかいきるように調整してください。

 

1回の量が多すぎてもよくないですし、逆に少なすぎると効果がうすくなってしまうこともあるでしょう。
自分の判断で使用を辞めたりするのは絶対にやめましょう。

 

薬を使用する上で使用をおさえたいとおもうのならば必ず医者に相談してからにしてください。

 

 

 

 

保湿剤は薬を塗った上から

 

乳児湿疹によって薬を使う場合、保湿剤も同時に使うことがあるでしょう。
でも薬を塗るのに保湿剤も塗るってどうしたらいいの?っておもいますよね。

 

湿疹が起こってしまっている部分にだけ薬を塗ってそれ以外の場所に保湿剤を塗ればいいのか。

 

正解は薬を塗った上か保湿剤を塗るという方法です。
保湿剤の後に薬を塗ると効果が薄れてしまう可能性がありますから注意してください。

 

 

 

 薬だけだと治りにくいかと

薬だけで湿疹をおさえられたとしても、湿疹を起こしてしまった原因を解決していません。
多くの人の場合はきちんとケアできていないことが原因でしょうから、保湿剤もきちんと併用して行っていくことをおすすめします。

 

逆に言えば保湿剤を使っているのに全然湿疹等がよくならないとか言う場合は薬を使うことをおすすめします。

 

 

とりあえず薬を使う場合は、自分の判断で使用したり、使用を辞めたりするのではなく医者の判断に従って薬を使うようにしましょう。