赤ちゃんを保湿してもカサカサなんだけどどうしたら良いの!

保湿しても乾燥がよくならない!

 

カサカサしてしまっているのは良くない!
だからこそ保湿をしているのに、なかなかカサカサがよくならない・・・。

 

ままとしても今後のことを考えると色々と心配になってきますよね。

 

やっても意味がなというのは、本当精神的に来ます。
赤ちゃんの肌が保湿しているのにカサカサするのは何が原因なんでしょうか。

 

 

保湿しても乾燥している原因は?

基本的に保湿をしたらカサカサがよくなってくるはず・・・。
赤ちゃんらしい肌になるわけですが、保湿をしてもカサカサしているということはやっぱり何かしらの原因があります。

 

それぞれ赤ちゃんごとに違いはあるでしょうから、考えられるのはこれらの理由かと。

 

原因1 保湿の回数が足りていない
原因2 部屋が乾燥しすぎている
原因3 保湿剤が合っていない

 

赤ちゃんといえども、乾燥しやすい子、乾燥しにくい子がいます。
(全体的に赤ちゃんの肌は乾燥しやすいですが、その中でも)

 

これが原因だ!
というのはどうしても把握しづらいですが、やっぱり乾燥というのは肌にとってかなりよくないことですし、これがずっと続くと乳児湿疹をはじめとした肌荒れをひどくさせてしまうでしょう。

 

なのでできるだけ早くお肌に潤いを与えたいところです。

 

 

カサカサさせないための保湿方法

保湿は一日のうちでこまめに塗る

沐浴後一回だけの保湿ではなく、日中に何度か塗るようにしましょう。

 

タイミングとしては、おむつをかえるなど体を拭いた時でしょうね。
もちろんカサカサしてしまっている状態の時にはしっかりと塗ってあげてください。

 

 

部屋の湿度を保つ

赤ちゃんの部屋の湿度は夏、冬とも40%~60%が最適といわれています。

 

エアコンなんかを使うとどうしても乾燥しやすいですし、冬な特に大人ですらカサカサしてくる時期ですから。

 

 

湿度を上げる方法としては、加湿器を使うというのが一般的です。
もちろん加湿器は清潔にしておかないと雑菌が飛び散る原因になりますし、使いすぎると部屋がカビる原因になります。

 

また、加湿器がないという人は、洗濯物を部屋干ししたりするだけでも結構湿度をあげることができますよ。

 

 

 

赤ちゃんの肌似合った保湿剤を使う

もちろん保湿剤に関しては使ってみないことはどれがいいのかわからにくいわけです。

 

有名メーカーの製品だったり、病院でもらったものでも肌似合っていなかったらずっとカサカサのままということもありえますからね。
(病院でもらえるものは効果が高いですが・・・)

 

 

成分的なおすすめとしては、『セラミド』という保湿成分が配合してあること。

 

セラミドはお肌に水分をとどめておくことができる成分ですから、カサカサしてしまっていrう肌にはぴったりでしょう。
赤ちゃんに合った保湿剤を見つけてあげてください。

 

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