赤ちゃんが痒みで起きるのどうにかしたい

かゆみで起きる原因と対処方法は?

 

かゆみで起きてしまうほどひどい状態だと赤ちゃんにとってもつらいでしょう。

 

でも夜中にその声で起こされてしまうあなたのつらいはず。

 

睡眠不足になってくると日中頭がぼーっとしますし、もうなんだかイライラもしてきますから・・・。

 

 

当然赤ちゃんが自身が痒みのせいで引っかき体中傷だらけにしているの状況はやっぱりよくありません。

 

あなた自身と赤ちゃんのためにも、このかゆみの問題はきちんとケアしましょう!

 

 

 

痒みがあるのは結構辛い!

 

夜中に痒みで起きる赤ちゃんはどれほど辛いのでしょうか。

 

私達だったら自分自身で何かしら痒みを抑える方法を行えますが、赤ちゃんはそれができずにどうすることもできません。掻くといっても体へのダメージがありますし、すでに傷があれば赤ちゃんも痛いでしょう。

 

 

そして夜起きちゃうということは、赤ちゃん自身の睡眠サイクルもずれてしまうということになります。

 

夜は寝て朝には起きる。
これを繰り返すことで自然とサイクルを作っていくわけですが、それが乱れてしまうと余計にあなたの睡眠時間も削られていくでしょう。

 

 

かゆみは皮膚悪化の原因になる

あなたも辛いとは思いますが、やっぱり痒みをボエてしまっているということは、それだけ皮膚をひっかく可能性が高いわけです。

 

傷が出来れば赤ちゃんにとっても痛いですし、そこから雑菌が入っていくこともあるでしょう。

 

そうなってくるとどんどん肌トラブルもひどくなってきますので、夜起きてしまうのを含めてかゆみはとめておきたいところです。

 

 

かゆみを抑えてあげないとやっぱり可愛そう

かゆみを和らげる方法は?

夜中のかゆみの問題点はママパパがずっと見ていられないということなんですよね。

 

日中だったらできるケア方法も夜中だったらできないことが考えられますから、親が見ていなくてもできるケア方法が大切になってくるわけです。

 

痒みを和らげる方法についてはこちらのページで解説しているので是非参考にしてください。
>>赤ちゃんが夜にかきむしるのを止めたい!

 

 

保湿で乾燥を防いでおこう

 

そもそも痒みが起こっている原因は何なんでしょうか。

 

何か布団とかの素材が赤ちゃんの肌似合わなくて痒みを起こしている場合もありますが、多くの場合は赤ちゃんの皮膚の乾燥が原因担っているのでしょう。

 

 

皮膚の乾燥自体は赤ちゃんにとってよくあることですし、乾燥して湿疹ができてくるとやっぱり痒いです。あなたも冬の乾燥シーズンにそういう痒みを感じたことはありませんか?

 

ケアとしてはきちんと保湿をしてあげることですね。

 

 

使う保湿剤は、ちゃんと保湿力が高く赤ちゃんの肌似合っているものを使ってあげましょう。成分も赤ちゃんの肌に優しいものじゃないと荒れちゃいますからね。

 

>>赤ちゃんにおすすめの保湿剤についてはこちら