顔にできた乳児湿疹を石鹸で洗うことで治せる?

顔にできた乳児湿疹、石鹸で洗うのはあり?

 

乳児湿疹のケア方法を調べていると、やっぱり顔を洗うというのが出てきますよね。

 

まあそりゃ赤ちゃんだって人間ですし、顔の汚れもあります。
そしてそれが乳児湿疹の原因となっているのなら洗ったほうがいいのはわかりますが、石鹸をつかっていいのかな?という疑問が浮かびますよね。

 

 

石鹸って便利な反面やっぱり洗浄力が強いですから、逆に乳児湿疹が悪化してしまいまそうにも感じます。実際のところどうなんでしょうか。

 

 

 

皮脂による湿疹にとっては顔を洗うのは大事

 

赤ちゃんの顔を洗うというのは乳児湿疹をケアするためにとっても大事なことです。

 

特に生後すぐから3ヶ月ぐらいの間はTゾーンから皮脂がいっぱい出るのでそれを石鹸などで落としてあげないと毛穴につまって新生児にきびを起こしたり、おでこ等で固まって脂漏性湿疹を起こしてしまいます。

 

 

結構バーっと出てきますし、赤ちゃんによってはかなり悪化することがあるものです。なので石鹸で洗う事自体は完全に間違っているとはいえないでしょう。

 

 

ただ使う石鹸にも注意

石鹸で顔を洗うのはいいんですが、石鹸を使う回数とか、使う石鹸については気をつけてください。

 

というのも洗浄力が強い石鹸だと、皮脂を根こそぎ奪ってしまいます。
過剰に出ている分はとってもいいんですが、取りすぎると今度は乾燥の原因になります。

 

汚れが落ちるからと洗浄力が強い石鹸を選ぶのではなくて、多少洗浄力が劣ったとしても皮脂を落としすぎない石鹸のほうがおすすめです。ベビーソープなんかそうですよね。

 

 

乾燥しすぎることも

顔を石鹸で洗うことによって乾燥しすぎてしまうこともありますから、これは赤ちゃんの様子をみつつという感じですね。

 

あまり乾燥しすぎると赤ちゃんの肌トラブルが進行してしまいますから・・・。

 

 

毎日石鹸で洗っていてキレイになったという人がいる一方、石鹸は使わずぬるま湯で洗ってあげるだけという人もいますから、あなた自身が赤ちゃんの顔をあらって様子をみるのがいいでしょう。

 

 

 

石鹸で洗った時の注意点

 

どんな方法であれ、赤ちゃんの顔を石鹸であらった後というのは多かれ少なかれ顔の皮膚は乾燥しています。

 

なので、朝でも昼でも夜でも赤ちゃんの顔を洗った時にはその度にきちんと保湿剤を塗ってあげてください。

 

 

まあ大体石鹸で洗うのは夜でしょうから、お風呂上がりに顔に保湿剤を塗りつつ全身も塗っていくという感じですね。

 

朝はお湯とかだけで余計な皮脂をおとしてあげるわけで、その後もやっぱり保湿。

 

 

特に3ヶ月以降は皮脂が少なくなってしまうので赤ちゃんの体全身カサカサにな理始めますから保湿をしたり、部屋の湿度を整えたりして乾燥に備えてください。

 

 

保湿剤については、全身使えるものを顔にも塗ってあげればいいんですが、口付近にぬることを考えると舐めても大丈夫なものを選ぶといいでしょう。

 

あとは、目とかに入ると怖いのであまりテクスチャがでろでろのものは使いにくいかなと感じます。
まあママの手で広げてから塗ってあげれば大丈夫ですけど。

 

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