乳児湿疹ができない子の特徴って何?

乳児湿疹ができない子と何が違うの!?

 

あなたのお子さんには乳児湿疹がたくさんでていると思いますが、一方でほとんど乳児湿疹ができない子とかもいるわけですよね。
やっぱりたかが乳児湿疹とはいってもされど乳児湿疹。症状が出ている我が子を見るのはかわいそうです。

 

 

乳児湿疹ができない子の特徴とか何をしているのかとか生活を知れればそれを応用できるのでは?そう考えてしまいます。
実際、できる子とできない子の違いはなんなのでしょうか。

 

 

 

できない子は完全に体質

 

いきなりドン!と結論を言ってしまいますが、乳児湿疹ができない子とできる子の大きな違いは完全に体質です。

 

もちろん乳児湿疹ができちゃう子だけでママが一生懸命ケアして良くしているということもありますけどね。

 

乳児湿疹の度合いは赤ちゃんによって全然違います。ステロイドを使って抑えないといけないほどの辛いものの場合もあれば、全然出ないけど?という子もいる。

 

同じケアをしていたとしてもそれぐらい差があります。
ただ、一方できちんとケアをして抑えられるということもおおいんですけどね。

 

 

色々なものが原因といわれているけど・・・

乳児湿疹ができてしまう子のことを調べると、まあ乳児湿疹ができる原因は色々と書かれていますよね。

 

乾燥とか皮脂はその通りなんですけど、母乳だー!とか妊娠中の食生活だー!とかそういうのも多いです。

 

そういうのを見ると、ママとしては自分を責めてしまうかもしれませんが、ぶっちゃけそのに因果関係があると証明されてないんですよね・・・。

 

絶対に間違っている情報は言えませんが、医学的に証明されていないのならなんとも言えません。

 

 

乳児湿疹はだれのせいでもない

乳児湿疹ができる子とできない子の違いは体質です。

 

なので乳児湿疹が起こってしまうのは誰のせいでもありません。そもそも乳児湿疹がまったくできない子のほうが珍しいでしょうからね。みんな起こってますよ乳児湿疹。

 

もし乳児湿疹ができていることであなたが自分自身を責めているのならそれはやめてください。

 

乳児湿疹が起こるのは誰のせいでもないんです。

 

 

 

その子にあったケアが大事

 

乳児湿疹ができない子の特徴を探しても意味がありません。

 

大事なのは、乳児湿疹ができてしまったあとそれをどうやってケアしていくか、そして乳児湿疹ができないようにどうやって予防するかということです。

 

 

乳児湿疹にはいくつも原因があるわけですが、大きいのは乾燥による乳児湿疹と皮脂による乳児湿疹でしょう。

 

ニキビとかブニブニのかさぶた状のなんかは皮脂による乳児湿疹の典型的な症状ですね。だいたい生後3ヶ月ぐらいまで発生します。

 

その後起こるのが乾燥性の湿疹。

 

 

赤ちゃんの肌、カサカサしてないですか?
乾燥による乳児湿疹はやっぱり保湿をちゃんとしてないとどんどんひどくなっていっちゃいますので、普段からきちんと保湿をするようにしておきましょう。

 

きちんと保湿でお肌を潤してあげれば、旗から見たら『乳児湿疹ができない子』に見えるのではないでしょうか。

 

 

保湿する時の保湿剤は、きちんと赤ちゃんの肌が潤うものを選んであげないといけません。保湿においてどの保湿剤を使うのかはとっても重要ですから、赤ちゃんの肌に合う物を探してあげましょう。

 

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