乳児湿疹顔治し方

脂漏性湿疹にも保湿は効果あるの?

 

赤ちゃんの脂漏性湿疹大変ですよね。
べとべと~ってしていて黄色いかさぶたみたいのも見た目よくないですし・・・。

 

まさか赤ちゃんの顔や頭皮こんな感じになるとは夢にもおもってませんでした。

 

もっとつるっとして綺麗!っていうイメージだったんだけどな~。

 

 

赤ちゃんのスキンケアといえば『保湿』ですが、脂漏性湿疹にも保湿は効果あるのでしょうか。

 

答えから言ってしまえば、『あるにはあるけど・・・』ぐらいですね。
まったくないわけではありませんが、脂漏性湿疹にはそれ以上にやらなくてはいけない事があります。

 

 

 

脂漏性湿疹は皮脂をしっかり落とすことから

 

保湿をするというのは赤ちゃんの肌(大人もですけど)とっても大事なことです。

 

ですが、そもそも脂漏性湿疹を起こしてしまっているのは乾燥ではなく、赤ちゃんの皮脂。

 

この皮脂をしっかりと落としてあげないことには脂漏性湿疹を改善することはできません。
⇒赤ちゃんの洗い方解説

 

 

今も洗ってるけどよくならない!

 

その場合、しっかりと洗えていないか使っている石鹸がよくない可能性があります。
ちゃんと赤ちゃんの頭皮や顔まで石鹸で洗ってあげられていますか?

 

 

また、石鹸はちゃんと汚れを落とせるものでしょうか?
しっかり洗ってるのに汚れが落とせない石鹸って結構あるんですよ。

 

なのでまず石鹸を変えてみるのも一つの手ですね。

 

赤ちゃんにおすすめの石鹸はこちらで紹介しているので参考にしてください。

 

 

 

 

 

そもそも脂漏性湿疹って何?

脂漏性湿疹というのはそもそも、赤ちゃんから過剰に出た皮脂が汚れなどと一緒に固まってできるものです。

 

放置するとどんどん固まっていき厚みも出てきて結構大きさになります。
また、細菌感染の原因になったりするなど実は結構な問題。

 

皮脂が毛穴に詰まってニキビなんかもおきますね。

 

 

皮脂は生後三か月~五ヶ月くらいで出るのが収まります。

 

それ以降は脂漏性湿疹はできませんね。
個人差はあるでしょうが。

 

お母さんの体内にいた頃にもらった女性ホルモンが赤ちゃんの中にもあることによって一時的に赤ちゃんのホルモンバランスが崩れて皮脂が出るみたいです。

 

 

とはいっても皮脂は乾燥から肌を守るのに大事なものなんですけどね。

 

皮脂は肌が乾燥していると余計に出るようになるので、保湿をすることが効果ないとはいえません。
ただ、過剰に皮脂が出る期間の間はそこまで保湿の効果は期待できませんが・・・・。

 

 

 

保湿が効果あるのはやっぱり乾燥。

 

脂漏性湿疹にはそこまで効果がないかもしれませんが、脂漏性湿疹が出ている時期にも赤ちゃんの肌は乾燥しています。

 

おでこや頭皮などがべたつくほど脂ギッシュなのに対し、ほっぺや体などはかなり乾燥しているはずです。
触ってみてカサカサしませんか?

 

 

頭皮やおでこ石鹸でしっかり洗う。
洗った後は全身を保湿する。

 

これをやれば脂漏性湿疹をはじめ乳児湿疹をきちんとケアすることができるはずです。