乳児湿疹顔治し方

赤ちゃんは新生児から保湿するべき!

保湿っていつから始めたらいいのか迷いますよね。

 

保湿が大事保湿が大事とは聞きますけど、保湿を始めるタイミングって気になります。

 

 

ですが、そう思ったら今スグ始めましょう!

 

保湿をしてない間にも赤ちゃんの肌はどんどん乾燥していってしまいます。

 

今はまだ湿疹とかができていなくてもやがてボツボツと真っ赤になっていくでしょう。

 

 

結構湿疹が起こってから保湿を始めるという人が多いんですが、本来は湿疹が発生する前から保湿してあげるのがいいんです。そうすれば乾燥しないので保湿もできにくいですしね。

 

 

赤ちゃんは新生児の時から保湿してあげるのが一番です。

 

 

 

 

肌を甘やかすことにならない?

よく聞くのが新生児のころから保湿することで
『肌を甘やかすのではないか』
ということです。

 

よく聞きますが、実際お医者さんに聞いてみても全然人によって答えが違うんですよね。

 

生まれてからすぐに保湿を初めてくださいという人もいれば、いやいや保湿をする必要ないですよ。という人。
本当に全然違います。

 

 

ただ正直いって甘やしているように感じませんね。
実際それで湿疹等はよくなっていますし、逆に保湿をしなければどんどん肌はひどい子になっていきます。

 

 

治ったとしても肌がごわごわ状態でいいとはいえないなんてことも・・・。

 

 

 

もちろん最終的に保湿をするかしないかを決めるのは親であるあなたです。

 

保湿をせずに湿疹だらけの肌になって、赤ちゃんがつらい思いをすることになっても、保湿しなかった自分のせいですからね・・・。

 

 

 

 

 

新生児のころから保湿でアトピー発症率減!

生まれてからすぐ、つまり新生児の時期から保湿を始めることによって、その後のアトピーの発症率が3割も下がるという研究結果が発表されました。

 

アトピーは肌がふつうの子よりも乾燥しやすため、しっかりバリア機能が作れません。

 

 

つま利防御ができないんです。
守れないということは周りの刺激を直接受けてしまいますよね。

 

 

その結果は赤ちゃんが強いかゆみを感じたり、もう体中のいたるところに湿疹が出て着たりするわけです。

 

正直いいことは一つもないです。

 

そのアトピーの発症率が三割も下げることができるというのは正直かなりのメリットですね。
赤ちゃんもそうですが、アトピーの子のケアを考えると親も大変ですから、新生児のうちに保湿しておくのはかなりメリットが大きいかと思います。

 

 

 

保湿剤についての話

最後に使う保湿剤についてです。

 

保湿剤ならなんでもいいというわけではありません。当然ですけどね。

 

女性ならわかるとおもいますけど、化粧水とか乳液も使うものによって全然違いますよね。
また、その製品ごとに成分も違いますから、塗ったら顔が真っ赤になったなんて方もいるのではないでしょうか。

 

 

赤ちゃんもそれと一緒です。
赤ちゃんそれぞれに合う合わないというものがありますし、最悪肌荒れを起こしてしまうこともありますね。

 

保湿剤と言って置きながらそれほど効果がない?というのもありますし・・・。

 

 

大事な大事な赤ちゃんに使うわですからきちんとその辺は選んであげてほしいですね。

 

一応私のおすすめの保湿剤を紹介しておくのでぜひチェックしてみてください。
>>赤ちゃんにおすすめの保湿剤はこちら