スイス式の沐浴方法について解説!

スイス式沐浴は日本と全然違う!

 

赤ちゃんの沐浴の仕方は本当にいろいろあります。

 

それは本とか教えてもらうクリニックなんかによって差があるのでしょう。
ですが、これって国ごとでも結構ちがうんですよね。

 

その一つが、『スイスの沐浴方法』です。

 

 

 

スイス式の沐浴方法はめっちゃ簡単!

スイス式の入浴方法は日本と比べたらかなり簡単。
むしろ正直適当すぎない?と感じてしまうくらいです。

 

日本では、『赤ちゃんの沐浴=毎日するもの』という風に教えられますし、そうやっていますよね。
ですが、この時点からスイス式の入浴方法とはまーーーーーったく違います。

 

 

スイスでは、『週に二日以上入れない』というのがあるようです。

 

赤ちゃんといえども普通に過ごしているだけで結構汚れるのに週二日しか入れないって日本人的な感覚からしたらちょっと不思議です。
ただ、その国の人たちからしたら普通のことなのでしょうが....

 

 

赤ちゃんの免疫力があるから平気!

二日以上入らない理由ですが、赤ちゃんの免疫力があるから平気ということらしいです。

 

やたら洗いすぎるというのも免疫力が落ちてしまうからだと。
当然ベビーソープのような汚れを落とす系のものもほとんど使わないとのこと。

 

普通の汚れはもちろんのこと、脂漏性湿疹なんかもそれでのりこえているのですから驚きです。

 

 

楽ですし、お金もかからない方法ですから。ちょっとうらやましくはなりますね~。

 

 

 

日本的に考えるとどう?

日本とは全く違ったスイスの入浴方法。
日本人は細かすぎるといわれますから、そういう国民性みたいのもあるのかもしれません。

 

ほとんどみかけはしませんが、実際に日本でスイス式の沐浴方法を試している方もいると思います。

 

 

とはいっても結局のところ、赤ちゃんそれぞれの体質の話になってしまうんですけどね。
スイス式の入浴方法でもOKな一方、きちんと洗ってあげないといけない子もいる。

 

これはお医者さんが一瞬で判断できることではありませんから、親であるあなたがその子合った方法を探してあげる必要があります。

 

>>日本式の入浴方法参考動画はこちら

 

 

 

気候的な問題も結構あります!

スイスでそういった沐浴方法が流行っているのには、気候的なものもかなり関係していると思います。

 

日本は高温多湿といわれていますが、スイスは逆に低温低湿なんですよね。

 

そのため空気がかなり乾燥していますから沐浴をやりすぎてしまうと乾燥しすぎてしまうんでしょう。
だからこそ沐浴の回数を減らしているのかと。

 

 

また、気温が低いため汗をあまりかかないからこそ汚れにくいという話もあります。

 

スイス的な気候ではやっていることなので、日本でそのまま生かせるかといわれると微妙なところですが、気になっているならやってみる価値はあるんじゃないでしょうか。